商業施設
◆ 八王子市長房地区まちづくりプロジェクト(完成) (R3.04)
東京都が推進する「民間活力をいかしたまちづくりプロジェクト推進」に弊社を含めた民間企業グループが提案を行った結果、事業予定者として決定されたプロジェクトです。
敷地面積31,000m
2、延面積21,000m
2
① 「地域」の力を結集し、長房のまちを魅力的な楽しいまちに再生します。
② 「生活」に密着した、多世代が「安心」して健康に暮らせるまちをつくります。
③ 「コミュニティ」のつながりにより、新しい長房の暮らしを持続可能にします。
医療施設
◆ 北原リハビリテーション病院回復期病棟 (H28.03)
病院の概念を払拭し、まるで西洋の宮殿、またはリゾートホテルを思わせる装飾を施した新たな一面を表現した建物で、隣接地には温泉棟もあります。
◆ 多摩病院(増築) (H27.02)
病院の機能性を重視した上、外観はシンプルなデザインとした中、サッシ下にはワンポイントでブラウン色を施し、ささやかな変化を表現しました。
◆ K2ビル プロジェクト (H22.11)
8階建の医療施設ビルです。
狭小間口の敷地に建ち圧迫感を抑えるために、正面全面にカーテンウォールを用い透明感を持たせ軽いイメージとしました。
◆ 千人町ビル (H21.06)
1階・4階にクリニック、2階・3階に学習塾の複合ビルです。
サッシを統一させ建物全体に一体感を持たせました。
◆ ライオンインプラントセンター町田ビル (H20.07)
1階から3階に店舗・医療施設、4階から6階に共同住宅の複合建物です。
外部仕上げにホワイトネオパリエを使用し、ガラス面に似た美しく輝く表面仕上げとしております。
◆ YK病院 (H19.12)
山林に囲まれた山間に既存病棟からの増築病棟として計画された建物です。
内部は中廊下によって院内が一周できるように、回廊型プランとして利用者には分かり易くまた、診療業務の効率化を図っています。
◆ 八王子クリニックビレッジ (H14.10)
歯科・形成外科・心療内科など様々なクリニックが一つの街のようにレイアウトされています。
統一された洋風瓦と外壁のデザインが緑の木々とマッチしています。
◆ 多摩病院 (H13.05)
5階建ての看護師寄宿舎です。
グリーンの縦ラインを強調させ周囲の木々との融合を図りました。
福祉施設
◆ 幼保連携型認定こども園敬愛 (R4.7)
保育室の外壁にはブリックタイルを用い不均一な古いレンガ調と曲線的な装飾品を施し優雅にあふれる西洋風の建物で園児たちの感性を育み、3階の多目的室や職員が利用するスペースは利用勝手を優先にモダンな空間としました。
◆ フレアー369 (R3.12)
地下1階・1階に店舗兼用住宅、2階に診療所、3階に住宅の複合建築物になります。
通りに面しては解放感あるサッシを設け、店舗と診療所の存在感を表す反面、外壁は重厚感のあるコンクリート打放仕上で居住空間を包み込む建物としました。
◆ わらべ東久留米保育園 (H30.04)
建物正面の外装はコンクリート打放し仕上とモザイクタイル張り仕上を織り交ぜ、素朴な面に華やかさを表現しました。
◆ 敬愛ラ・ページュ保育園 (H27.08)

円筒形の形状にブラウン色のタイル貼で重量感を持たせた一方で、
柱・梁の構造体以外はサッシで囲い開放感を持たせ、2つの反する要素を融合させ互いを引き立たせるよう計画しました。
◆ 敬愛たかお保育園 (H26.07)
日ごろ何気に使う階段を如何に楽しく利用できるかに着目し計画しました。
メイン階段を建物中央に配置し利便性を考慮しつつ、その形状を曲面が変化に富んだ楕円形螺旋階段として、昇降に弾みを持たせました。
◆ 敬愛クレヨン保育園計画 (H24.09)
正面一杯にサッシを突き出すように設け解放感がある建物として全面的に協調しました。
丸柱は一本一本色を塗分け変化を楽しめるようにしました。
建物中央に中庭を設け、各部屋に採光が行き届くと共に、安全管理においてもどこからでも園児を確認できるように計画しました。
2階廊下の一部を壁一面及び天井にサッシを設け、より開放感を楽しめより良い保育環境を演出しています。
◆ 第二青陽園 (H23.12)
河川敷に面する平坦地で住環境に適した広々とした敷地に、入居者が「安心して、我が家に住む」・「安全な環境であること」をコンセプトに、プライベートと交流スペースを明確にしユニット型で介護し易く老人にやさしい建物として計画しました。
◆ 敬愛きたの保育園 (H22.11)
駅前タウンビルの一画を改修し保育園としました。
エントランスから保育室内に至るまでビルの外壁面が開口部であるため、ビルの中でありながら自然採光を十分取り込めるようにしました。
そのため各保育室に間仕切りは設けず部屋の隅々まで採光が届き心地よい空間として計画しました。
◆ 百草団地会館改築工事基本設計 (H22.08)
自然の森に囲まれた公園を含む緑地全体が敷地という恵まれた環境の中にある市民ホールとして、全ての人々にとって使いやすいユニバーサルデザインとし、「誰でも気軽に立ち寄れる」明るく親しみのある場でありながらその中に日常の居住空間では得られない心地よい開放感を感じる質の高い空間としました。
また自然採光を取り込み夏期や西日は遮熱効果の庇やブラインドの併用等、省エネルギー対策にも配慮しました。
◆ 敬愛大和田保育園 (H22.03)
保育室の南全面にサッシを設け、差し込み光を満遍無く取り込むと共に、その先に広がる園庭との空間の一体感を持たせました。
そのため何処からでも園児を確認出来、安心を持たせる設計としました。
◆ 敬愛児童図書館 (H18.12)
切妻部分にサッシを設ける事で内部に天井から光が降り注ぎ、内部全面を木目とした仕上げ面に当る光景は、自然の調和を意識させます。
◆ みなみ野敬愛保育園 (H18.09)
建物は至ってシンプルで、外壁はコンクリート打放しと金属建具との調和、ホールの屋根は金属板で特に軒先のディテールにこだわりました。
道路より5m程のRC壁の壁面を設け保育園の看板スペースとして計画し、時計、滝、文字板、緑化と区分けしながらそれぞれを印象付けての表現しました。
廊下には外部開口部にアルミ折戸を全面に採用し、開放時には光、風、オープンスペースとして内外部を共有した空間を形成しました。
◆ 特別養護老人ホーム芳徳の郷ほなみ (H17.09)
建物内部に中庭を設け、中庭を中心として回廊廊下、そして居室を配置しました。
どの居室からでも廊下に出れば中庭が望め生活にゆとりをもたらせます。
◆ 多摩境敬愛保育園 (H15.06)
大きな窓と3色のガラスブロックが明るく健康的な保育環境を演出しています。
屋上には明るい日の差し込む安全性を考慮した遊び場が設けられています。
◆ 萌の会 知的障害者更生施設 (H13.08)
60床を4ブロックに分割しそれぞれが個室タイプとなっているのが特徴です。
入所者へのサービスが十分に行き届くように管理部分と居住部分の連絡性に配慮した施設構成になっています。
外観は洋風瓦を使用するなど更生施設の雰囲気を家庭的なものにしています。
共同住宅
◆ 八王子明神町四丁目ビル (R5.07)
八王子市は多くの学生を擁する大学都市としての顔を持ちます。
学生の多い都市には必然的に新しく若いカルチャーが自然発生し、それはライフスタイルや住まいとしての建築にも波及することが世界の都市にみられます。
そんな新しく自由な気風を感じるアメリカ大学都市ボストンの街並みをモチーフにデザインしました。
◆ 南大沢一丁目学生寮 (R4.07)
有彩色を使わず白、黒、グレー、のコントラストで建物の立体感を表現しました。
それはまるでモノクロ写真の様にレトロで落ち着きのある雰囲気を出すデザインとしました。
◆ ORビル(計画) (R3.03)
2階は店舗・事務所とし、上層階は共同住宅になります。
事務所は近隣地域にゆかりののある組合が利用することから歴史に重みのある思いを込め石貼で表現し、共同住宅は清涼感のある白色や、透明なバルコニーで軽やかにしました。
◆ 大塚帝京大学レジデンスⅠ (R3.01)
バルコニー先端にマリオンを設け縦のラインとし、バルコニーの手摺をガラス手摺とし床面の躯体を強調させた横のラインとで「ライン」をコンセプトに強調したデザインです。
◆ 大塚帝京大学レジデンスⅡ(計画) (R2.07)
近くの大学生の為の学生寮です。
バルコニー部分をコンクリート打放仕上とし重厚感をもたせる反面、その他の外壁を整然と落ち着いた印象のあるタイル張り仕上とし対極性を表現しました。
◆ エステムコート八王子 (H30.04)
エントランスホールを含めた3階までのファサードを列柱が整然と立ち並ぶボザール様式であるアメリカ、シカゴのユニオンステーションをモチーフとしました。
◆ 八王子堀之内ビル (H25.03)
建物全体を白一色でまとめました。屋外階段前一面を覆うように壁面を設け空間の変化を演出しました。
◆ 国分寺南口ビル (H21.06)
駅前通りの広い交差点に位置する共同住宅です。
その広い交差点を目前に前面ガラス張りのバルコニーを設け、光に満ちた開放感のある空間の融合を図りました。
◆ (仮称)ハタノ工務店本社ビル(計画) (H20.12)
1、2階に事務所を設けるため、建物全体に爽快な白色を基調とし明るさを前面に出しました。
また、建物高さに変化を持たせ弾みを感じさせます。
◆ 八日町マンション (H20.02)
シャープなデザインを意識し、正面部にリブを設けてあります。
コンクリート部とガラス手すり部を分割させ建物にリズムを与えたプランニングとなっています。
◆ トウ・ル・モンド (H17.08)
近くの大学に通う学生が利用する寄宿舎です。
扇状に広がる居住空間でリズムを持たせ、中央にある共有スペースにまとまった空間を持たせました。
◆ 南青山コアパレス (H17.04)
白を基調とし、直線的な外観が南青山の街並みに調和した、明るさと爽やかさを感じさせる店舗・共同住宅です。
オーナー・(株)岸田商会様の岸田ポン酢をテーマにした料理店が1階に入り、街に暖かな雰囲気を投げかけます。
◆ ARC SIDE (H16.08)
浅川沿いに建ち、上層階になればその川の全望を眺めることが出来ます。
建物全体白色をベースとし、浅川との景観を損ねない仕上げとしました。
◆ エルセレッソ (H16.06)
コンクリート打放しとタイルが作る面と線が印象的なデザインのマンションです。
単身者用でありながら大型収納を設けるなど実用性の高いプランニングです。
◆ マイキャッスル八王子南 (H14.05)
低層4層・8棟構成のゾーニングデザインで明るく開放的なプランニングとしました。
ヨーロッパ建築のパティオをモチーフにした中庭のデザイン。
美しい配棟計画によって生まれたオープンスペースを、
148家族がゆったりとくつろげるクラシックなデザインの中庭としました。
色彩豊かな植栽を配すことで、マンション全体のプライベートパークとしての利用が可能に。
さらに、低層4層の住棟構成により、頭上には青空が広がり開放的な雰囲気を味わうことができます。
◆ マイキャッスル椚田 (H14.01)
南面傾斜地という立地条件を最大限に生かし、全戸南向きの理想的な配置を実現しました。
住棟に設けた4箇所の吹き抜けで、開放感溢れる住まいとなっています。
敷地北側は、美しい植栽を施したオープンスペースと、全戸分を確保した駐車場をレイアウト。
◆ カーザ・フォレスタ (H08.08)
八王子初の免震構造の賃貸共同住宅です。
◆ 共立リライアンス四谷I (H04.12)
1800坪の広大な敷地に建てられた賃貸共同住宅。
ハイテク産業誘致地区にふさわしい近未来型住宅です。
店舗・事務所
◆ あさひセレモニー (R3.5)
建物全体を直線的なラインと工業的なガラス素材で彩るシンプルなモダン建築で表現し、タイルもブラウンと落ち着きのある色調でまとめました。
◆ 山六本社社屋 (H29.08)
ワンポイントとなる1階出入口である左右の空間にガラス張りを、階段の上下の空間にカーテンウォールを設け、上下左右に開放的な一面を持たせ倉庫であるイメージを払拭させました。
◆ 多摩信用金庫 (H26.12)
高層集合住宅の一角に位置する建物で、立方体の1面にガラス張りのカーテンウォールを採用し、シンプルであるが一点の華やかさを表現した建物です。
◆ フロム中武ビル全面改修設計 (H25.04)
耐震補強を兼ねて内外の改修を計画しました。
外装は1・2階を重量感のあるブラック色を基調としたミカゲ石を新たに貼り替え、対照に上階は既存パネルにグレーとホワイト色の市松模様で塗装し軽快感を表現し、「重軽」・「新旧」のコラボレーションを図りました。
◆ 原宿神宮前ビル (H17.05)
1・2階を店舗、3階を事務所とした複合ビルです。
一面全体をショーウィンドウとして見せるため、前面をカーテンウォールのガラス張りとし、店内アピールと共に開放性を保たせました。
工場
◆ テクノメイト本社工場 (R4.3)
工場のシンボルカラーである「青」と「白」をイメージさせる色調で彩り、カーテンウォールを取り入れ工場とは思わせない開放性の有る建物としました。
◆ LooCo社屋 (R3.3)
スマートフォンケースの製造工場であり事務所に近い作業所であるため、敷地が狭小間口で平面的な利用ではなく、階高を抑え6階建てとし立体的に広い建物としました。
◆ 日新電子工業八王子みなみ野工場 (H31.04)
工場特有のシンプルな連続窓の一角にカーテンウォールで囲んだ明くゆったりとした空間を演出し工場における緊張感の開放を表現しました。
◆ B&S八王子研究所 (H28.04)
周囲を緑地に囲まれた一角にたたずむ工場であるため、自然との一体を基に建物を2階建に抑え、かつスカイラインと一線を引くように水平方向へ強調した計画としました。
◆ 渡辺オイスター(本館) (H26.02)
同一敷地内で既存建物を利用しながら敷地内の全てを建替えた工場です。
第1期部分の建設と既存建物利用とを同時に行い、移転後に既存建物を解体し第2期部分を建設しました。
完成後は最初から1棟の建物を建設したかの様に一体感を重視した設計としました。
◆ 育良精機製作所上野原工場 (H20.07)

約9,000m
2もの広大な敷地に建つ金属製品製造工場です。
工場内に自然換気を取り込むために、壁4面の上部に満遍なくサッシを設け、機械換気を極力避け省エネ設計を図りました。
◆ TGKテクニカルセンター(計画) (H19.02)
前面にカーテンウォールを設けることで開放性と透明性があり、街並みと一体感をもたせました。
また建物の全体色を白色とすることで、明るく清楚であり自動車部品工場のイメージを払拭させる建物です。